友人の祖母が転んで腰を痛めて以来、あまり動けなくなり、
立つことも困難になってしまったので、
有料老人ホームに入居することになったそうです。
そのときにはじめて有料老人ホームの違いを調べたそうなんですが、
「健康型有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「介護付有料老人ホーム」の
3種類あると聞いて、驚いてしまいました。
「健康型有料老人ホーム」というのは、自分で何でもすることが出来る健康な方が
入居するところで、介護が必要となった場合には退去になるのだそうです。
「住宅型有料老人ホーム」というのは、食事の提供その他、
日常生活に必要なお手伝いをを目的とした施設で
「介護付」とは違い、「特定施設入居者生活介護」を受けておらず、
施設のスタッフが介護サービスの提供をすることはありません。
「介護付有料老人ホーム」というのは、
24時間体制で介護スタッフが、食事・入浴・排泄などの身体介護や、
掃除・洗濯などの生活援助を行うところなので、
最終的に体が不自由になったら、こちらを選ぶしかないでしょう。